給湯省エネ補助金でお得に給湯器を取り替えましょう!(実例:SM様邸)
生活に欠かせないガス機器ですが、機器本体から工事代なども含めると、それなりに大きなお金が必要になってきます。
今回は、国が行なっている省エネ事業の補助金を活用して、お得にガス機器を取り替えられたお客様の実例をご紹介します!
ご自宅の給湯器が壊れてしまったとのことで、当社に取替えのご相談を頂いたS様。
国が行う給湯省エネ事業の補助金を活用して省エネ性能の高いハイブリッド給湯器エコワンと、ガスコンロの取替えを一緒に行うことになりました。
給湯省エネ事業とは、家庭のエネルギー消費の多くを占める給湯器を、省エネ性能の高い機器に交換・導入する際、国から最大17万円の補助金がもらえるお得な制度です。
詳しくは公式サイトをご覧ください。
【工事の様子】
まずは、外に設置してある給湯器の撤去から行います。
長年S様邸を支えてきた給湯器なので、大人2人がかりで丁寧に取り外していきます。

配管などの接続も行ない、新しく取り付けるのはリンナイの「ECO ONE(エコワン)」です。
エコワンとは、従来のガス給湯器の機能に加え、電気を使うことで効率よく、かつ急速に湯沸かしを行える、電気とガスのハイブリッド給湯器です。
さらに、付属のタンクに一定数量のお湯をためておくことができるため、断水などが発生しやすい災害時の救世主としても注目を集めています!

タンクや空気の熱を利用してお湯を沸かすヒートポンプユニット(室外機のような見た目のもの)も設置しているため、以前設置していた給湯器に比べると大きく感じてしまいますが、今回採用した貯湯タンク容量70㍑タイプを横並びに置くと、横幅2000mm×高さ1500mm×奥行500mmのスペースがあれば、どこでも設置可能な商品です。

続いては、キッチンのビルトインコンロの取替です。
元々とてもきれいにお使いでしたが、この機会に新しいコンロに取り替えることにしました。

新しいビルトインコンロはリンナイの「SENCE(センス)」を設置しました。
取替前に比べ、天板プレートがフラットでガラス製になったことで、お手入れがとても簡単になりました。
所変わって、お風呂です。
今回は、「ファインバブル発生装置搭載モデル」を設置したので、⽔まわりの汚れや⽔垢が付きにくくなる「ウルトラファインバブル」を含んだお湯が常時給湯できるほか、微細な泡を発⽣させ、⽩濁したやわらかなお湯を楽しむことができる「マイクロバブル」も発生させることができます。
写真では少しわかりにくいですが、吹き出し口から、白濁したお湯(マイクロバブル)が出てきています。

今回の工事では、給湯省エネ補助金を活用して、約12万円の補助を国から受けることができました。
ご依頼いただいたS様からも、工事後のアンケートにて「給湯省エネ補助金が使えたこと」「エコワンの給湯効率がよかったこと」が今回の工事の決め手となったとご回答いただきました。また、工事やスタッフの対応にもご満足いただけたようで、私たちも嬉しい限りです。
林田エネルギーでは、「給湯省エネ事業者」として国の登録を受け、新築・リフォーム等、指定の給湯器の設置(※その他条件あり)によって、補助金制度を活用していただける体制を整えております。
新築・リフォームだけでなく、補助金のことなど気になることがあれば、お気軽に林田エネルギーへご相談ください!
2026年08月07日 09:45

